2018年5月29日火曜日

和心の会5月

今年は梅雨が早く訪れるという知らせを聞きました。晴れの日が多い岡山も、今年はなんだか雨が多くてどんよりした日が頻繁に訪れます。
しかし、和心の会5月の開催日は、五月らしい、岡山らしい青空が広がり、さわやかな気持ちで皆様をお迎え致しました。

今月のテーマは「継承」。
来年の4月に平成は終わり、5月より新しい元号のはじまりです。ご講話も、皇室にまつわるお話にはじまり、皇紀2,678年を迎える我が国日本の長い歴史の中に私たちは生きている、という大きな視点からのお話でした。
なかなか自分の事で精一杯、という日々を過ごしていると、自分とかけ離れすぎて難しいお話のように思われるかもしれませんが、今月のお話も、「自分」がどう自分の人生を生きるのか、自らをまず自分のために継承していくというお話になり、やはり自分が今日、今、どう生きるのか、に重点を置いたお話になりました。

毎月、セアロ師のお話をこのブログでご紹介してまいりましたが、やはり皆様に参加して頂き、お話を直接聞いて感じて頂きたい、五感で味わって頂きたい、と思い、お話の内容をブログ公開するのは控えさせて頂こうと思います。

ぜひ、直接足を運んで頂き、ご参加くださいませ♪

今月の料理はこちら・・・