2018年12月26日水曜日

もうすぐお正月

現在の陽月堂がお借りしている岡山県の拠点ができる前に、NPOの拠点としてもお世話になった石川県では、毎年近隣の奉仕者の男性を中心とした皆様が、門松を作りに来て下さっていました。

岡山に来た当初も、わざわざ石川から駆けつけて作って下さったことも思い出されます。昨年からは、石川から岡山に引っ越してこられたOさんがその引継ぎ?!を担って下さっており、今年も知らない間に玄関にこんな素敵な門松が♪

いつもいつも、ありがとうございます!


2018年12月24日月曜日

12月*2周年記念感謝ディナー


12月22日はフルコースのディナー、23日はセアロ師の講話会&面談、そして、陽月堂メンバーとお茶会を開催いたしました。全国から沢山の皆様にお越しいただき、本当に素晴らしい2日間を過ごさせて頂きました。

お泊りで来られた方が多く、山地でも9名、近隣ホテルにもお泊りになり、忘年会さながら?の楽しい盛り上がりもあり、特にお泊りで来られた皆様は、シャンペンやワインを楽しみつつ、ゆったりとくつろいでいらっしゃいました。



前菜
メインディッシュ

 
 お持帰りのお料理もすべて完売致しました。

23日の講話会、面談、茶話会の様子です。

 



2018年12月14日金曜日

陽月堂★年末年始のご案内★

陽月堂は年末年始も通常通りオープンしております。
現在、ミャンマーより、ミャンモさんとまるこさんが訪日中。年末年始、日本のお正月を皆さんと一緒に味わっていただきたく、「お餅つき」なども予定しております。是非、陽月堂へ足を運んでみてくださいませ♪♪
また、新年の陽月院へのお参りやご挨拶、いつでもご自由にいらして下さいませ。

~年末年始の予定~
★ご案内内容の詳細確認は、下記よりご確認くださいませ。

https://drive.google.com/file/d/1fikbjJ0NoxtOgFZcVUI_Xk3aFzeYp1Nb/view?usp=sharing






2018年10月10日水曜日

★陽月堂2周年記念企画のご案内★


あっという間に、今年11月11日に陽月堂は2周年を迎えます。
これもひとえに、皆さまからの温かいご協力、ご奉仕の賜物であると心より
感謝申し上げます。

2周年の記念企画としまして、新たに1年間自己研鑚を積み上げたカバシェフの
フルコースディナー、又、1年の締めくくりの時期に、セアロ師講話会、そして、参加希望者同志で、ご講話のテーマに沿った学びの時間を陽月堂ダイニングのデザートセット付でみなさんと分かち合う会を企画し、ご案内申し上げます。

・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・


今年1年間の感謝を込めて、シェフの熱いハート、
陽月堂スタッフの心からのおもてなしを
心ゆくまで味わって頂きたい…。
陽月堂2年間の集大成、特上の素材と秘伝のレシピで
とっておきの贅沢*スペシャル・フルコースディナーに
皆様のお越しを心より…、心より、お待ち申し上げます。

 船津KABA子
・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・

Yougetudo Dining * 2st Anniversary

 12/22 Special フルコースディナー 

平成30年12月22日(土)
Open (営業時間) 17:00~22:00

*完全予約制*<フルコースディナー> 
お一人様… 15,000

<お飲物> 
ソフトドリンク、ワイン、地ビール等 1,000円~

  • グループやご家族、お友達や大切な方とお越し下さるお客様は、個別テーブルをご用意させて頂きます。お気軽にご相談くださいませ。
  • 遠方からお越しの方、宿泊ご希望の方には、ご優待券をプレゼントさせて頂きます。

※ディナーチラシはこちらより



・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・


 12/23:ガユーナ・セアロ師講話会 

2周年を記念し、陽月堂にて初のセアロ師講話会を
ご案内致します!

       *テーマ:「奉仕と生きる喜び」
         奉仕の場である陽月堂を活かし、奉仕すること奉仕されることを
         通して生きる喜びにつながるヒントをセアロ師のご講話より頂き
         これからの自分自身へ、周りの人々への奉仕の実践が、心の喜び
         となり、その喜びが広がることを願い講話会を開催させて頂きます。
      

平成29年12月23日(日)
開場 13:30 開演 14:00

参加費/5,000

※講話会チラシはこちらより
・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・


12/23:~学びの茶話会~

        日頃ご奉仕をさせて頂いている中で、奉仕について色々な疑問、
        戸惑いなどをかんじていることがあるのではないでしょうか?そんな
        心の内をざっくばらんにみなさんで分かち合い、次なるステップへの
        きっかけにつながりますよう企画しました。
        *アドバイザーとして亜弥迦さんにもご同席頂く予定です。


平成29年12月23日(日)
講話会終了後(1時間程度)

参加費/1,500円(ダイニングデザートセット付)

※チラシはこちらより
・・*・・*・・*・・*・・*・・*・・
 12/23:ガユーナ・セアロ師講話会


お申し込みは下記フォーム↓↓又は窓口連絡先まで
  ★ お申込みフォーム ★  


●窓口
(横田/マヨ)TEL:090-7506-4557
(船津/KABA子)090-7927-2147
(ウィン)080-7013-0108
(陽月堂)086-486-3755/(NPO)086-486-3866

(メール)yougetudo@gmail.com



2018年8月26日日曜日

和心の会 8月

8月19日、「自己愛」をテーマに和心の会8月が行われ、暑い中、大勢の方が参加してくださいました。遠くから駆けつけて下さった方、久しぶりにお会いする方、講話の録音を通じてレコーダー参加(?)される方…、今回もご参加頂きましてありがとうございます。

今月から、セアロ師の講話録音をご希望の方に、専用のレコーダーを用意し、対応させて頂くことにしました。レコーダーは購入して頂くことにはなりますが、参加できない方も、参加した後に繰り返し聴きたいという方も、ご希望に応じて対応させて頂きますので、お知らせください。

参加申し込みフォームにて、受付いたしております。詳細はこちらのファイルをご覧ください。

今月のお話は、自分を愛せないと人任せな生き方ばかりしてしまう、愛すことさえも、人から愛されることを求め、どう見えるか、どう思われるか、どう評価され、気に入ってもらえるかばかりを気にしてしまう…、そして、いつも辛くなってしまい、いつまでも愛を求めてしまうという堂々巡り。自分が愛せない自分なら、人から愛されるはずがないのに…というお話から、そうならない生き方のための気づきにつながるお話をたっぷり聴かせて頂きました。

今月のメニューは、こちらをご覧ください。

2018年7月16日月曜日

和心の会 7月

驚くような暑さの中、皆様お元気でおすごしでしょうか。

岡山県は、災害がないと言われてきましたが、この度の大雨でとんでもない事態に見舞われてしまいました。しかし、一方ではこの地区は冠水の危険性が噂されており、自治体も1,2年のうちに改善工事をする予定を立てていたという中での出来事ではありました。
全国から、海外からもご連絡を頂きましたが、外からニュースを見れば同じ倉敷市ですから、ご心配されたかと思います。被災地の被害は甚大で広範囲と言わざるを得ませんが、それでも地域は限定的であり、ここはいつもと変わらぬ日常のままです。

被災者やご家族の皆様には心からのお見舞いを申し上げますとともに、自衛隊をはじめ、行政関係者の方々、人命救助や医療、撤去作業に従事しておられる皆様には、心からの感謝を申し上げる次第です。

あれが悪い、これが悪い、やれ誰それの責任だと押し付け合うことはみっともなく、事実は事実として受け止め、必要以上に悲惨さや大変さをあおるかのような報道表現には、常にニュートラルにいたいと思います。一人ひとりの命と人生の責任は、それぞれにあるということを学ぶ私たちは、縁あって目の前にやってくる事に専念し、その中で必要とされることに精一杯のことができればと思うところです。

こうした事が世の中で起きている中で迎えた今月の和心の会。テーマは「生と死」の後半、「死とは」というお話でした。今月は満員御礼、多くの方がご参加下さり、特に親子でご参加の方が2組いらっしゃり、若い方達がご参加されて嬉しく思いました。

「何で生きているのか分からない」、「何を目的に生きればよいかわからない」といった人がたくさんいる…。生きていながら死んでいるような生き方をしていることが沢山あるのではないか、という投げかけで始まりました。

せっかく生まれ、名前もつけてもらって、「なぜ生まれてきたのか」なんて疑問に思うのは、「答え」ありきで走らなければいけない、100点満点目指してがんばらなきゃいけない、という今の社会を反映しているような生き方をしてきているから。人が決めた100点めざし、褒めてもらわなければ自分で育たない、そんな人任せの人生して、自分を殺して生きているのも同じでしょう、というお話でした。

肉体の死については、死んでから考える、生きているうちの今を、本当の意味で生き抜くことがいかに大切か、どういう時、その反対をしてしまう自分がいるのか、感情や意識が振り回されてしまうのか、振り回されたところに起こる疑問に悩むのではなく、もっと本質的なところに意識を戻す、というヒントをたくさん頂けたお話でした。

今月のお料理はこちらから

2018年6月25日月曜日

和心の会6月

今月は、テーマ「生と死」の前半編、「生きる」をテーマに和心の会6月を開催させて頂きました。セアロ師の言葉に、「精一杯生きたら、精一杯死ねる」という言葉があります。楽しく幸せに生きたい、と願いはあっても、そうはうまく行きません。そもそも、「生きる」という事が辛い、と感じてしまうこともあることでしょう。

今回のセアロ師のお話は、肉体が滅んだ時、それを死んだと知り、決めるのは他人、しかし生きるという事は自分が知り、自分が決めなくてはいけないこと、というお話に始まりました。

生きている間は、死んだフリしても、無理して生きても、楽しく生きてるフリしても、人はそれに気づかないし、自分しか知らない。そして、自分は、空気を吸って食べて寝るだけでは、「生きている」と感じないし、我慢して辛抱して生きれば肉は壊れてしまう…。

そこから、「生命」のお話になり…、
日々の生活の中で一喜一憂するところを「生」、揺らぐことのない深いところを「命」、それを「生命」と考えてみたところのお話は、「自分しか知らない」"生きる"ということをどうとらえていけばよいか、ヒントをたくさん頂けました。

前述、生命の「生」を浅いところと考えると、生は愛や憎しみ、辛い、悲しい、嬉しい…と、常に変化し、病気にもなる。あるいは、苦しみを抱え、克服するから幸せを実感でき、あたかもそれが味わい深いかのような人もいる。
「命」は我慢も不要、迷う事もなければ悩みもない。人からのものや感情に振り回されない。

…この「生」を母性ととらえ、「命」を父性ととらえ、男女とも、両方あって生命、と考えると、浅いところの生活上で揺れる自分があっても、深いところの自分は常に静かに平穏であり、命は悩むこともなく常にそこにある、ということを認識するだけでも、「生きる」ことが少し楽になるのではないか、という事を感じたお話でした。

セアロのお話を主観的に捉えた内容ではありますが、午前のお話のあとの会食中や、終わった後のコーヒータイムに、参加された方から、今日セアロがお話になった中でこういう言葉があり、自分にこういう事が起きていてこのように気づきがあった、と話しかけて下さる方がたくさんいらっしゃいました。

次は、後半の「死」です。とかく負の印象がつきまとい、必ずやってくる、いつ来るかも分からない今生の終止符についてのお話です。お楽しみに…♪

今月の料理はこちら・・・

2018年5月29日火曜日

和心の会5月

今年は梅雨が早く訪れるという知らせを聞きました。晴れの日が多い岡山も、今年はなんだか雨が多くてどんよりした日が頻繁に訪れます。
しかし、和心の会5月の開催日は、五月らしい、岡山らしい青空が広がり、さわやかな気持ちで皆様をお迎え致しました。

今月のテーマは「継承」。
来年の4月に平成は終わり、5月より新しい元号のはじまりです。ご講話も、皇室にまつわるお話にはじまり、皇紀2,678年を迎える我が国日本の長い歴史の中に私たちは生きている、という大きな視点からのお話でした。
なかなか自分の事で精一杯、という日々を過ごしていると、自分とかけ離れすぎて難しいお話のように思われるかもしれませんが、今月のお話も、「自分」がどう自分の人生を生きるのか、自らをまず自分のために継承していくというお話になり、やはり自分が今日、今、どう生きるのか、に重点を置いたお話になりました。

毎月、セアロ師のお話をこのブログでご紹介してまいりましたが、やはり皆様に参加して頂き、お話を直接聞いて感じて頂きたい、五感で味わって頂きたい、と思い、お話の内容をブログ公開するのは控えさせて頂こうと思います。

ぜひ、直接足を運んで頂き、ご参加くださいませ♪

今月の料理はこちら・・・




2018年4月23日月曜日

第2期 和心の会4月

和心の会4月にご参加の皆様、ありがとうございました。
きゅうに温かくなり、お話し中には暑くなりすぎて障子をあけたほどです。陽月堂の庭では、五月とつつじが満開!です。

テーブルの上にも、前回同様サポートメンバーさんが、かわいらしいさつきの花を飾ってくれました。(写真がボケてしまって…)

桜のあと、梅、そして五月…。
引っ越してきたときには、ジャングルのような庭で、どの木をどう手入れし、剪定したらよいかもわからず、ただ色んな事に利用するためにかなり刈ってしまってもいますので心配でしたが、きれいな花を咲かせる木が残っていたようで、毎月目を楽しませてくれます。

さて、今月の和心の会は、「尊厳」がテーマでした。先週、会に参加を考えていたZさんからこんな質問がありました。「自分が勤める病院に"患者さんの尊厳を大切にすること"とあり、部下に尊厳の意味がうまく伝えられず、お話を聴いてみたい」。
ちょうどよいテーマが自分に来た!ということで参加されました。さあ、今回はどんなお話だったでしょうか。

今月のメニューはこちら><COCOWINニュース♪

***

<「誇り」セアロ師のお話からのメモ>

  • こういうテーマだと、言葉が難しいという人がいる。今、言葉が"絵文字ことば"になっているんだろうね。ちゃんとした言葉を敬遠しているようだ。
  • 感覚の言葉といいつつ、型にはめられたイメージだけで表現しないといけないと思っている。感情の言葉も、簡単に終わらせようとするものになってしまっている。
  • そうしたことからも、自分の本気度、真剣に自分を生きる姿を自分に示してきたのか、ということが問題。その”自分”も知らないままでいる。
  • 「尊厳」という言葉を聴いた時、自分に響くものがあるかということ。その響きに呼応するようなものが自分の中にあるか、ということ。「尊厳をもって生きよう」なんて思わなくてもいい、積み重ねてきた自分があれば、意識せずとも尊厳は現れてくる。
  • 人に点数つけてもらおう、私今何点?って思っているうちは積み重ねた自分にならない。生きている間、いつも途中、ずっと死ぬまで道半ばなのに、今人に自分がどこにいてどんな評価かなんてきいてどうするの。生きている間に決められるものでもないし、人に決めてもらう人生なんて…。
  • 生きている間に、ここまで行きたい、こういう最高の自分になりたいって思ったところで、今のレベルの自分が描ける範囲だけでしょ。そんなもの、簡単に越えられるのに。そこを超えられたら有頂天になって、まだ上があるのに見ようとしない。
  • 今の人生そのものを1枚の鏡と思って毎日磨く、磨き続ける自分なら輝く。好き嫌い、良い悪い関係なく磨き続ければいい。みんな自分の鏡見ないんだね。自分という鏡、しっかり見れる自分であれば、全て「大したことない」事が分かる。
  • 人に聞かなくていい、自分が今こう味わっている、、、それだけでしょ。幸せというのは、今の空気の中で自分の存在を自分で見つけた時、自分でいて幸せ、鏡みて幸せというもの。今だよ、今の自分が感じられるだけ。それが全て。
  • 世間に合わせて生きようとするとうろたえる。自分にあわすの。まず自分が一番自分でいて幸せという生き方をすること。それを人に提供できるようになれば、奉仕というものができれば、初めて尊厳が生まれるだろうね。。
  • 人に奉仕できない者を身勝手という。それを自分が知っている者は、ちょっと苦しいというとき、もし誰かが手を差し伸べてくれたら、感謝するだろう。自然にありがとうといえる。申し訳ない、ごめんね、すみません、と言わない。申し訳ないと出るのは、自分がやってない証拠。
  • あなたがあなたの名前がつく前の自分、何も考えず知らずに来たはず。「自分」をしに来たはず。名前がついて、経験して、失敗して、悔いを残して…。自分で解決せずに人任せ…、それはだめでしょ。
  • 自分の事自分でやって、何かに夢中になって…、寝てもさめても、呼吸することさえも忘れるぐらいやっている時、人にのぞきこまれるような尊厳が現れている。


2018年4月5日木曜日

~富山へ出張~

こんにちは!陽月堂のマヨです。桜の季節もピークを迎え、日々過ごしやすくなってきた
3月の終わりに陽月堂社長、事業部長、本部長(肩書きだけはエラそうですが笑)の3名で
富山県富山市へ出張して参りました。
富山とのご縁は、ご存知の方もあるでしょうが、アンコ作り修行に山地へ来訪された富山在住の斉藤さん(ガツ子さん⇒あだ名の由来はご本人よりお聞きくださいまし)が陽月堂の事業(海外事業)を意欲的に全力で応援して下さっている繋がりから始まったものです。

ガツ子さんは、セラピストでありからだリセット、紡ぐキッチンの経営者でもある
パワフルな女性です。
ウィン事業部長も幟に感激?!

ご自身のお店で陽月堂COCOWINのパンやココナツオイルを販売!
ご来店頂いたお客様に直接説明できる機会もあり♪


支援物資の呼びかけも行い!









ミャンマー雑貨、衣類を常設展示!
おばば本部長、ちゃんと試着補助できてるの?!
当社にとって、本当に有難い応援、協力者であります!!
<今回の富山訪問の出張目的>
その①:当社の商品の取り扱い状況を店舗にて確認させて頂き、ミャンマー雑貨や衣類の取扱いや商品説明、ディスプレイのご提案などを致しました。

その②:パワフルガツ子社長が近隣の農産物直販店にかけあい、COCOWIN冷凍パンを
取り扱っていただく流れとなり、直販店を視察、店長さんへご挨拶と打ち合わせを簡単にさせて頂き、商品のディスプレイをどのようにしていくかを検討して参りました。

店長さんへご挨拶:我が事業部長は貫禄あるでしょ?笑
富山の地でCOCOWINパンが喜ばれるとうれしいですなぁ~♪♪



その③:なーんと5月3日(水祝)に協働イベント開催!!そちらの打ち合わせを行いました。ちょうど4月半ばにミャンマーから仲間が数名来日することもあり。。
世代や国境を越え、人との繋がりを紡ぐ「ほっとする国際交流&支援まつり」を予定しております。このブログを読んで参加してみたいわーーという方がいらっしゃいましたら、
陽月堂または、紡ぐキッチンまでご連絡くださいませ。

ガツ子社長渾身の力作フライヤー★

そんなこんなで夜は打ち合わせ、、そして雑貨衣類等の検品と、、いつもの如く夜更けまでのお仕事でした♪
最後に、紡ぐキッチンでご提供されている〝オーガニックパンプレート”を試食!!
こちらのパンはもちろんCOCOWINのパンです。どんなふうにご提供されているのか
興味津々でありました。。
そりゃ我が子かわいさ、ひいき目ありありですが。。それをとっぱらっても、このパンプレートいけまっせ~♪♪(byマヨ本部長)
紡ぐキッチンを切り盛りなさっているのは、ガツ子さんのお母様!パンにあうスープ、一品をご準備くださり、本当においしく頂くことができまして大満足!!
(特にガツ子アンコ入りアンパンはサイコーでした^^)
ガツママ(ガツ子さんお母上様)
1泊2日の短時間滞在ではありましたが、やはり現場に足を運ぶことの大切さを改めて感じました。こうしたご縁を大切に育みながら、ガツ子会社も陽月堂もみなさまに愛され成長していけますよう、これからも一歩ずつ歩みを進めてまいりましょう~♪♪

以上。。出張報告でした。。





2018年3月26日月曜日

第2期 和心の会3月…

第2期目を迎えた3月和心の会は、「誇り」をテーマに開催いたしました。今年は桜の開花も早く、参加者でもあるサポートメンバーさんがテーブルを素敵にアレンジしてくれました。


和心の会は、どなたでもいつでもご参加頂けるよう、毎月異なるテーマで開催している会です。是非ご参加くださいませ♪<内容と日程はこちら

今月の陽月堂ダイニングのメニューはこちらのブログをご覧ください。

2期目のテーマは難しいね、とセアロもおっしゃっていましたが、難しく感じる言葉も、本来、日本で大切にしてこられた言葉だと思います。社会の変化、教育の変化に従って、少しずつ本来の意味も変わり、日常で使う、意識することさえしなくなった言葉のようにも思えます。しかし、変化は受け入れつつも、大切に次世代に伝えていく事は大事だと思われ、伝える私たちが感じ取り表せていけることを願って、セアロの分かりやすく、楽しいお話で学んで行きたいと思います。

***

<「誇り」セアロ師のお話からのメモ>


  • 自分の人生、複雑にしていないか?自分の人生、選べられるものがあると思ってない?どれが都合がいいか、それを選んだら自分はよくなると思っていないか。その前に、そもそも自分はその位置にいるのか。選べられるような自分なのか考えてない。
  • これは自分が選んだ、自分がやった、といいつつ、実は他力本願になってないか。
  • みんな、知識ないのにあるつもり、分かってないのに分かったつもり。すぐ分かったつもりになって、もうやらない。分かったら再度トライするだろうし、よく吟味してみようとするだろうし。
  • 明日の自分を心配するけれど、今日の自分はどこに立っているか、それが明日の自分の位置を決めることも知らないで。正しいところに自覚はあるのか。
  • 誇りというのは、人が見て誇り高い生き方をしている、あの人を誇りに思う、というだけで、自分で決めるような誇りは大したことない。チリ・ごみのホコリぐらいなもの。
  • 自分の人生で、選択できることなんて本当は少ない。自分の道を明らかにしないと。ただ、それが明らかになったとしても、自分がそれに満足して味わうことをしないと、誇りにはならない。
  • その脳みその中で想像するものが来たところで、本物じゃないんだ。脳みその中にあったようなものは、本当の意味で「味わう」ということができない。過去の記憶にあることは全て終わったこと。脳みそにあるのはそれだけ。
  • 今日の自分信じていない。自分にも信じてもらえないような自分。自分にも顔を見てもらえない自分。たとえば、怒っている自分。そんな時は鏡も見ない。自分の姿みないでしょ。自分に見てももらえないの。見たくもないの。
  • 都合の悪いところは「不安、心配」という言葉に変えて、「これからどうしたらいいか」と言い出す。都合が悪いって言ってるだけでしょ。
  • 自分の中の本当の自分。違う、とも、いいよ、とも言ってくれない。そして自分に嘘つけない。だから、自分の心の中の自分を見ないことにしてる。
  • 長い事悩みがある人。もし、君の生きる目的が、悩む事ならどうぞ続けなさい。違う、つまらない、と思うなら、もうやめたら。悩んでも悩まなくても結果は同じ。今のことだけ、自分のことだけでいいと思って生きていけたら、そんなものは不要。
  • 鉄砲の弾が行き交うような場で生きる子どもでも、飛んでないとき、遊んでる。その瞬間、幸せに生きているの。
  • そういう自分であれば、そこがやっと誇りの出発点だろうね。ただ、無駄に時間を費やすだけの人生じゃない。
  • 嫌な奴が出てきても、辛いことがあっても、いったいどこまで本当にそれが嫌か知ってるの?耳で聴いたり、見たり、想像してるだけで、その痛み、いびつさにあたかも自分が侵されているような気になって嘆いてる。人が言うだけ、あなたじゃないのに。
  • 「約束破られた」、辛いって、自分も破るくせに。相手が破ると怒る。そこに自分の誇りの本質はない。楽な方選んでるだけ。怠惰な人生選んでるだけ。
  • 自分に対して強くなってない。目に耳に入ってくる心地いいこと。ああいいなって思って、それで終わりでしょ。「私もそうしよう」といいつつ、でもね、今はね、とそこからすぐ離れる。楽だと思ってるんだろうね、その方が。「セアロはそういうけど、普通の生活戻ったらそうはいかない」って。「普通」って何?本当は、そういう状況、そういう自分から出たら本当に楽になるのにね。そしたら、「誇り」が分かってくる。
  • 自分の身の丈のことを、澄んだ心で熱心にやっている姿を人が勝手に「誇り」と表現するだけ。自分が思う誇りなんて。自分はそんな事考えなくていい。毎回違う自分を味わうだけ。集中してなんでも学び、なんでもよく考え、目の前の事をやる。心の美人になっていくこと、それを人が「誇り」という言葉を使ってあなたを表現するだろうね。










2018年2月25日日曜日

和心の会2月(第1期最終)有難うございました

昨年3月、門出をテーマにスタートした和心の会。開催12回、1年を迎えました。多くの皆様に支えられ、陽月堂ダイニング、パン工房、スペース…、ともに皆様と学び、味わい、楽しめることができました。

第2期も引き続き、毎月開催してまいりますので、今後ともよろしくお願い致します!
3月~の内容と日程はこちらをご覧ください。

今回のテーマは、「美しさ」。ミャンマーツアーのすぐ後、ということもあったのか、通常よりは少ない参加者数でしたが、いつものようににぎわい、セアロのお話も、ダイニングのお料理も、皆様が楽しんでおられる様子、会終了後の面談のみに参加の方も来られて充実した会になりました。(ダイニングブログこちら

「美しさ」、とは、本当に美しい言葉、それ以外に置き換えられないように思います。形や見てくれの美しさだけではなく、見えないもの、心、響き、などでも使われる言葉ですし、一般にも「真の美しさ」と聞いて、何か内面的なものを思うことは普通に考えられているとも思います。では、自分の真の美しさとは何か、美しい自分であるために必要なことは何なのか、はっきり答えられるでしょうか…。なかなか難しいですよね。

今回のセアロ師のお話はどんなお話だったでしょうか。

**

「美しさ」セアロ師のお話からのメモ

  • 「美しさ」は無限である。我々が五感で感じる全てに関わる言葉。おいしいという言葉も「美味しい」というぐらい、食べて舌が感じることも、美しいと表現する。
  • では、美しい、といってもどこが、と言い出すと、人の顔のつくりだとか、身体が、形が表現がいい、と言っているだけで。
  • 人によって感覚は違い、見方も異なり、どこがどうして美しいなど、本来はないはず。たとえば、老人ホームで、70,80になって恋に落ちて、「あの娘、きれいだな~」と思うわけ。あの娘?きれい~?と思っても、本人にはそう感じるんだから。
  • 自分自身を大事にして自分に優しい人は、そういう意識になるんだ。
  • 「美しさ」それは、地球上、宇宙の中、全ての者に無限にあてはまるもの。全て美しいんだ。でも、それだけではないし、受け取り方で違ってくるもの。
  • 例えば、わさび。ツンとくるけど美味しい。でも、美味しいからって、わさびだけ食べられないだろ。刺身の上にちょっとあるから美味しい。そればかりなら食えないという話。
  • そういう意味でも、見た目のいわゆる、きれい・美しい、というのは関係ない。すべての人間、すべてのものはそもそも美しい。生まれた時から。
  • ただ、もともと美しいけれど、育て方、手の掛け方で、美しさも変わる。人生の中で自分が見てきた美しいと思うもの。人によって全部違う。子育てもそう。この子は育てにくい、といっても、その子の人生があるんだ。本人が聞いてきたら、伝えたらいいし、頼んで来たらやってあげる。聞いてこなけりゃやらなければいい。美しさは、人間は自分で育てていかないといけない。本人が求めもしないのに、手を加える必要はない。
  • 美しさを大事にしたいなら、体裁を考えない。体裁や立場を気にして大事にしようとすると、動けなくなる。守りたくなって、動けなくなって、辛いと言いながら固まる。例えば会社で残業したりするような。
  • 人に見せよう、認められようと、体裁を整えたって美しくならない。本当の自分の美しさとはかけ離れていくだけ。
  • 姿、形、もち味…、違うから美しいんだろ。違う美しさがそれぞれあるはず。基本は全て美しいんだ。吸って吐く空気だって。既に美しい。美しいと思われなくても美しい。
  • 生きているから自分を美しく輝かせる。生きてなければ美しさも活かせない。生きているからもっと美しくなれる。生きている間、自分が自分を美しくできる。
  • 本来の美しさは、終わってからの話ではない。途中経過、そのプロセスにある。自分が動いているとき、美しさを充満させることができる。たから、立ち止まったらダメ。立ち止まったら美しさはない。
  • 疲れて帰ってきて、お茶飲んで、は~~って、解放されてぼーっとして。その感覚が幸せ?ああ、ここからが幸せ、なんて…、そこまでは幸せじゃないってことだろ。苦しさや我慢という不幸がなかったら幸せは味わえないの?
  • 生きている間、動いている間、触れ合うものすべての美しさがそこにあるはず。懸命にやる自分が美しいはず。そして、自分の美しさ、美しいと感じたことをどう表現するかが問題。美しい自分をやっているつもりでも、知らないうちに、その美しさに意地をはって、かたくなになっていたら美しくないな。そのままの自分をやっていたら美しくなる。
  • 美しい、にどこが、とか理由をつけると、かたくなになっていく。そのままでいいのに。人を好き、嫌いというのがあって、「好き」という気持ちは、そこに意識が集中している、ということだけなのに、どこが、と言うと本当か?ということになるよ。
  • 好きな人は、優しいから好き、と言って。嫌いな人が優しくしてくれたら、気持ち悪いって言うくせに。本当は、なぜ好きかなんて分からないの。自分でそうやってルールを作ってしまうだけなの。
  • ルールを作れば作るほど、こじんまりした自分に留まってしまう。それ以外は排除、ということになっちゃう。自分の中にも規則作って。そんな自分に美しさなんて、ないでしょ。自分の行動、いい子になろうと思って、いちいち気になる。美しさなんてないね。形の中に収めようとするところに、本来の美しさなんてない。
  • だから、自分の気持ち、心を、形に入れようとしてはだめ。規則や社会のルールがこうだから、という事を頭に入れて整えようとしないこと。
  • カミングアウト、みたいなものにしたってそう。差別があるから公表して主張しないといけない。認められようと。。。そんなの必要なの?素顔が美しい、そのままで、すっぴんの美しさのままでいいのに。自分を大事にするのに、主張はいるの?
  • 常に自分に問うこと、自分の生き方を問う。自分はこういう生き方、というところ。おかしかったら変えたらいい。皆が周りがどう思うか、全く関係ない。地球に一人だけしかいなかったら、法なんかいらんだろ。決まりはない。全ては美しくもあり、醜くもある。全ては無限に美しくなれる。
  • 自分が自分を愛おしく思えない人に、美しさは生まれない。
  • あなたの個性の中に美がある。社会の中で、個という性質、表に本当に出してるの?個性出して人と関わる自分じゃないと。
  • 「美しい」は、本来の出発点。幸せじゃないと美しさは生まれない。自分を大事にしないと美しさは生まれないということ。自分の感じ方で美しさを知りなさい。正しい人になること。
  • 思いのまま、自分らしく、というとき、損得勘定で選んでいる自分がないならいい。皆が幸せになる、正しいことのために、堂々と思いのままするならいいね。
  • 今日、食事をしながら、自分の「美しさ」を感じてください。味の美しさを味わう自分、音楽を耳で美しさを聴く自分、空間の美しさ、人の美しさ、それを感じる自分の美しさを。自分の表現は自分だけのありかたのはず。美しいもの、美味しいもの、味わったときの自分の表現。人の反応は気にしないで…。



2018年2月23日金曜日

ミャンマー開催 リトリート終了

2月8日~11日、現地開催のリトリートに、日本から22名、アメリカから5名の方がご参加くださいました。研修の体験学習で、特非)CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの実施する、支援物資回収と配布事業、孤児院や農村部の訪問支援活動に参加して頂き、あっという間の4日間(アメリカ人は8日間)でした。
NPOブログはこちら


研修のテーマは、「人の道」。セアロ師の、「人道支援というが、人の道など、本来支援することなんて、おこがましくもあり、そんなことはできないもの」というお話に始まり、「孤児院にいる子たち、可哀そうとおもわないで。同情をするのではなく、自分が正しい意識、正しい行為で、協力させて頂く、という気持ちで、自分の人としての道を歩むつもりで、体験学習をしてください」というアドバイスにも、参加者の皆さんは最初から最後まで、穏やかな心で、活発に動いて汗をかかれていました。



参加者の皆さんには、当社が、NPOと共同で行ってきたココナツオイル製造事業の村にも訪問して頂き、村の人々と交流を深めて頂きました。ちょうどピーナツオイルができる時期でしたが、あいにく出荷を済ませてしまい、本当に少しだけしか皆さんにお譲りすることは出来ませんでしたが、村でのココナツオイルとピーナツオイルの即売には、大勢の方が手を挙げて下さいました。村の人もそれを目の当たりにすることができ、ますます誠心誠意、製造に取り組んでくれることと思います。

また、NPOを通じて知り合った現地で日本語を学習する学生達4人も、今回の旅行ツアー企画を依頼したJMC(地道ミャンマー)の見習いガイド?!としてボランティア参加。JMCの事務所に寝泊りしながら、朝早くから夜まで日本人参加者の皆様のサポート、そしてJMCの仕事を最後まで手伝っていました。

まだまだ、待遇がいいので日本企業の就職を希望したり、意に沿わない職種でも日本の実習生制度を利用した就職で日本に行きたい、という学生が多い中、人のつながりや、人に喜んで頂けることが喜びになる仕事観や、儲かりはしなくても、見えないところで社会貢献をしっかり行い、自分の人生そのものを豊かにしていく、といった価値観は、途上国で理解されることは少ないようです。そうした中、4人でも学生が今回の事業に参加され、日本人の中でも、ミャンマーに行ってまで、活動協力をしたいという気持ちのある方々に出会い、行動を共にすることができたことは嬉しいことです。

今後も、NPOのボランティア活動から一歩進み、経済自立ができるよう、正しく対価を受け取り正しく生かす会社経営を実践し、啓発していける陽月堂の事業を国内、海外で展開していきたいと思います!

そして、現地法人JMC&JT(Jimichi Travel)と共同で、ミャンマーツアー企画を継続実施し、その場限りの観光だけではなく、NPO活動への協力はもちろん、人と人の心の心のつながりを育みつづけることができるお手伝いをしていきたいと思います。