2019年11月15日金曜日

★陽月堂3周年記念★ガユーナ・セアロ師講話会/個人面談

お陰様で、この11月11日に陽月堂は3周年を迎えることができました。
今年はこの節目に、それぞれの原点を再度見つめる機会としてガユーナ・セアロ師の講話会を開催させて頂きます。

■講話会■

日時:12月22日(日)開場13:30~ 開演14:00~
会場:陽月堂(岡山県倉敷市山地1452-1)
参加:5,000円
定員:30名(定員に達し次第締め切らせて頂きます)

「これからの日本で生きるために…」

現在私たちをとりまく環境では、国内の人口減少、少子高齢化や頻繁に発生する甚大な災害等の他、種々様々な問題があります。
そうした中で、日本人としてどのような心構えを持ち、どう行動していけばよいのでしょうか?
今日の不安を抱えるのではなく、明日への希望につながる生き方とは日々どのようにして過ごしていけばいいのでしょうか?
セアロ師のご講話より、それぞれがこれからの人生を心豊かに、自らを生きるためのヒントを頂きたく講話会を開催させて頂きます。
セアロ師から頂いた学びは、何年にも渡ってやっと理解できることや、実践できることもよくありますが、
その学びが自分の力となったときには、知らない間にまわりの景色が変化していくことを実感でき心の喜びとなると感じています。



■個人面談■

◆日 程:令和元年12月21日(土)・22日(日)  
※ご予約時間は会の流れとお申し込み状況により調整させて頂きます。(お一人15分、完全予約制)  
◆会 場:陽月堂(岡山県倉敷市山地1452-1)
◆予約金:1,000円(事前振込) 
◆御 礼:お布施を各自ご用意下さい。(5,000円以上ご随意と致します)

~*~*陽月堂ダイニングより~*~*

当日は、陽月堂ダイニングにてお茶やスイーツのご用意をさせて頂きます。ご講話や面談が終わられた後、どうぞ心休まるお時間をゆったりとお過ごしくださいませ♪


◆お申込◆

↓↓下記フォームよりお申込み下さいませ。

◆お申込みフォーム◆ 

◆お問い合わせ◆

TEL:090-7506-4557 (横田)
TEL:090-7927-2147(船津)
TEL:080-7013-0108(ウィン)
(陽月堂)086-486-3755/(NPO)086-486-3866
(メール)yougetudo@gmail.com








2019年5月11日土曜日

~KABA featuring Gatsuco

***出張KABAレストラン***


NPO時代には、心のつながりや生きる喜びを指針とした
人道自立支援事業に携わり3年前からは、今まで学ばせて頂いた
経験を礎に会社法人(陽月堂)の一員となり、その学びを活かしつつ、
現在はダイニングシェフとして、研鑚を重ねております。

この3年間は、ほぼ社内(倉敷山地)のみでご来訪くださるお客様に
お料理をご提供させて頂いておりましたが、
遠方よりなかなか足を運ぶことができない方々にも
是非、お目にかかり、心が喜ぶお料理を味わって頂きたいと、
このたび、お江戸へ参上いたします!!

初の出張レストランとなりますが、この機会を最大限に活かし、
次のステップ(出張レストラン定期開催等)につながるよう、精進致します。
今回はご縁のあるSelf healing space Lei様のご厚意により
スペースをお借りし
皆様をお迎えさせて頂きます。
ご予約、ご来店を心よりお待ちしております♪

*お問い合わせのお電話は下記「窓口」までお願いいたします。


シェフ:船津KABA子
  *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

★ランチタイムのご案内★


令和元年6月9~10日(日・月)
Open (営業時間) 11:30~15:00
場所:Self healing space Lei


*完全予約制* 
お一人様… 4,000円
1日:10食限定
<お飲物> 
ソフトドリンク、アルコール等 1,000円~




 カフェタイムのご案内★

令和元年6月9~10日(日・月)
Open (営業時間) 15:00~18:00

*予約無でもOK*
お一人様… 1,500円
お好きなスーツ1品、コーヒーor紅茶




 お持ち帰り★

お持ち帰り品もご用意いたします。メニューは、当日お楽しみに~♪♪

           ■■□―――――――――――――――――――□■■

***Gatucoセラピー***

皆様、毎度お騒がせの、がつこでございます。
この度「レストランKABA feat gatuco」開催にて
ミャンマー 産 黒ひすいプレートを 使用した
gatucoino オリジナル リンパセラピーのご予約 受付中!

お客様 おひとり おひとり のお身体にあった 完全オーダーメイドセラピー!
ダイエットから健康不安まで お気軽にお問い合わせ下さい。

岬の花 リンパセラピーはお客様の明日への活力100%目指してます!

       *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

~セラピー案内~

令和元年6月8~10日(土・日・月)
*完全予約制* 
10:00~22:00
~ご予約は下記フォームか窓口まで~

*お試しコース 20分 3000円(初回お一人様一回のみ/3,000円)
    *黒ひすいリンパセラピー 60分 6000円
                *極上ピーナッツオイルで全身ボディリンパケア 90分 15000円


~セラピストご紹介~

斎藤美幸 がつこ :Gatucoino LLC 代表
美容師経験を経て ボディーセラピストとして10年以上の経験とセラピスト育成の経験を活かし、「人と社会の癒しと笑顔の増産」を指針に 健康・食・癒しに関する事業、
商品研究開発及び販売。癒しの空間 岬の花 &紡ぐキッチン 紡ぐプロジェクト を運営中!
★セラピーサイト



      *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

        お申し込みは下記フォーム↓↓又は窓口連絡先まで

            お申し込みフォーム

●窓口●

(船津KABA子)090-7927-2147

(斉藤ガツコ)080-4254-4191

(小池 うり)090-8845-8849

 (mail) kabagatu@gmail.com





2019年1月1日火曜日

迎春

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


平成三一年元旦

2018年12月26日水曜日

もうすぐお正月

現在の陽月堂がお借りしている岡山県の拠点ができる前に、NPOの拠点としてもお世話になった石川県では、毎年近隣の奉仕者の男性を中心とした皆様が、門松を作りに来て下さっていました。

岡山に来た当初も、わざわざ石川から駆けつけて作って下さったことも思い出されます。昨年からは、石川から岡山に引っ越してこられたOさんがその引継ぎ?!を担って下さっており、今年も知らない間に玄関にこんな素敵な門松が♪

いつもいつも、ありがとうございます!


2018年12月24日月曜日

12月*2周年記念感謝ディナー


12月22日はフルコースのディナー、23日はセアロ師の講話会&面談、そして、陽月堂メンバーとお茶会を開催いたしました。全国から沢山の皆様にお越しいただき、本当に素晴らしい2日間を過ごさせて頂きました。

お泊りで来られた方が多く、山地でも9名、近隣ホテルにもお泊りになり、忘年会さながら?の楽しい盛り上がりもあり、特にお泊りで来られた皆様は、シャンペンやワインを楽しみつつ、ゆったりとくつろいでいらっしゃいました。



前菜
メインディッシュ

 
 お持帰りのお料理もすべて完売致しました。

23日の講話会、面談、茶話会の様子です。

 



2018年12月14日金曜日

陽月堂★年末年始のご案内★

陽月堂は年末年始も通常通りオープンしております。
現在、ミャンマーより、ミャンモさんとまるこさんが訪日中。年末年始、日本のお正月を皆さんと一緒に味わっていただきたく、「お餅つき」なども予定しております。是非、陽月堂へ足を運んでみてくださいませ♪♪
また、新年の陽月院へのお参りやご挨拶、いつでもご自由にいらして下さいませ。

~年末年始の予定~
★ご案内内容の詳細確認は、下記よりご確認くださいませ。

https://drive.google.com/file/d/1fikbjJ0NoxtOgFZcVUI_Xk3aFzeYp1Nb/view?usp=sharing






2018年10月10日水曜日

★陽月堂2周年記念企画のご案内★


あっという間に、今年11月11日に陽月堂は2周年を迎えます。
これもひとえに、皆さまからの温かいご協力、ご奉仕の賜物であると心より
感謝申し上げます。

2周年の記念企画としまして、新たに1年間自己研鑚を積み上げたカバシェフの
フルコースディナー、又、1年の締めくくりの時期に、セアロ師講話会、そして、参加希望者同志で、ご講話のテーマに沿った学びの時間を陽月堂ダイニングのデザートセット付でみなさんと分かち合う会を企画し、ご案内申し上げます。

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今年1年間の感謝を込めて、シェフの熱いハート、
陽月堂スタッフの心からのおもてなしを
心ゆくまで味わって頂きたい…。
陽月堂2年間の集大成、特上の素材と秘伝のレシピで
とっておきの贅沢*スペシャル・フルコースディナーに
皆様のお越しを心より…、心より、お待ち申し上げます。

 船津KABA子
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Yougetudo Dining * 2st Anniversary

 12/22 Special フルコースディナー 

平成30年12月22日(土)
Open (営業時間) 17:00~22:00

*完全予約制*<フルコースディナー> 
お一人様… 15,000

<お飲物> 
ソフトドリンク、ワイン、地ビール等 1,000円~

  • グループやご家族、お友達や大切な方とお越し下さるお客様は、個別テーブルをご用意させて頂きます。お気軽にご相談くださいませ。
  • 遠方からお越しの方、宿泊ご希望の方には、ご優待券をプレゼントさせて頂きます。

※ディナーチラシはこちらより



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 12/23:ガユーナ・セアロ師講話会 

2周年を記念し、陽月堂にて初のセアロ師講話会を
ご案内致します!

       *テーマ:「奉仕と生きる喜び」
         奉仕の場である陽月堂を活かし、奉仕すること奉仕されることを
         通して生きる喜びにつながるヒントをセアロ師のご講話より頂き
         これからの自分自身へ、周りの人々への奉仕の実践が、心の喜び
         となり、その喜びが広がることを願い講話会を開催させて頂きます。
      

平成29年12月23日(日)
開場 13:30 開演 14:00

参加費/5,000

※講話会チラシはこちらより
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12/23:~学びの茶話会~

        日頃ご奉仕をさせて頂いている中で、奉仕について色々な疑問、
        戸惑いなどをかんじていることがあるのではないでしょうか?そんな
        心の内をざっくばらんにみなさんで分かち合い、次なるステップへの
        きっかけにつながりますよう企画しました。
        *アドバイザーとして亜弥迦さんにもご同席頂く予定です。


平成29年12月23日(日)
講話会終了後(1時間程度)

参加費/1,500円(ダイニングデザートセット付)

※チラシはこちらより
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 12/23:ガユーナ・セアロ師講話会


お申し込みは下記フォーム↓↓又は窓口連絡先まで
  ★ お申込みフォーム ★  


●窓口
(横田/マヨ)TEL:090-7506-4557
(船津/KABA子)090-7927-2147
(ウィン)080-7013-0108
(陽月堂)086-486-3755/(NPO)086-486-3866

(メール)yougetudo@gmail.com



2018年8月26日日曜日

和心の会 8月

8月19日、「自己愛」をテーマに和心の会8月が行われ、暑い中、大勢の方が参加してくださいました。遠くから駆けつけて下さった方、久しぶりにお会いする方、講話の録音を通じてレコーダー参加(?)される方…、今回もご参加頂きましてありがとうございます。

今月から、セアロ師の講話録音をご希望の方に、専用のレコーダーを用意し、対応させて頂くことにしました。レコーダーは購入して頂くことにはなりますが、参加できない方も、参加した後に繰り返し聴きたいという方も、ご希望に応じて対応させて頂きますので、お知らせください。

参加申し込みフォームにて、受付いたしております。詳細はこちらのファイルをご覧ください。

今月のお話は、自分を愛せないと人任せな生き方ばかりしてしまう、愛すことさえも、人から愛されることを求め、どう見えるか、どう思われるか、どう評価され、気に入ってもらえるかばかりを気にしてしまう…、そして、いつも辛くなってしまい、いつまでも愛を求めてしまうという堂々巡り。自分が愛せない自分なら、人から愛されるはずがないのに…というお話から、そうならない生き方のための気づきにつながるお話をたっぷり聴かせて頂きました。

今月のメニューは、こちらをご覧ください。

2018年7月16日月曜日

和心の会 7月

驚くような暑さの中、皆様お元気でおすごしでしょうか。

岡山県は、災害がないと言われてきましたが、この度の大雨でとんでもない事態に見舞われてしまいました。しかし、一方ではこの地区は冠水の危険性が噂されており、自治体も1,2年のうちに改善工事をする予定を立てていたという中での出来事ではありました。
全国から、海外からもご連絡を頂きましたが、外からニュースを見れば同じ倉敷市ですから、ご心配されたかと思います。被災地の被害は甚大で広範囲と言わざるを得ませんが、それでも地域は限定的であり、ここはいつもと変わらぬ日常のままです。

被災者やご家族の皆様には心からのお見舞いを申し上げますとともに、自衛隊をはじめ、行政関係者の方々、人命救助や医療、撤去作業に従事しておられる皆様には、心からの感謝を申し上げる次第です。

あれが悪い、これが悪い、やれ誰それの責任だと押し付け合うことはみっともなく、事実は事実として受け止め、必要以上に悲惨さや大変さをあおるかのような報道表現には、常にニュートラルにいたいと思います。一人ひとりの命と人生の責任は、それぞれにあるということを学ぶ私たちは、縁あって目の前にやってくる事に専念し、その中で必要とされることに精一杯のことができればと思うところです。

こうした事が世の中で起きている中で迎えた今月の和心の会。テーマは「生と死」の後半、「死とは」というお話でした。今月は満員御礼、多くの方がご参加下さり、特に親子でご参加の方が2組いらっしゃり、若い方達がご参加されて嬉しく思いました。

「何で生きているのか分からない」、「何を目的に生きればよいかわからない」といった人がたくさんいる…。生きていながら死んでいるような生き方をしていることが沢山あるのではないか、という投げかけで始まりました。

せっかく生まれ、名前もつけてもらって、「なぜ生まれてきたのか」なんて疑問に思うのは、「答え」ありきで走らなければいけない、100点満点目指してがんばらなきゃいけない、という今の社会を反映しているような生き方をしてきているから。人が決めた100点めざし、褒めてもらわなければ自分で育たない、そんな人任せの人生して、自分を殺して生きているのも同じでしょう、というお話でした。

肉体の死については、死んでから考える、生きているうちの今を、本当の意味で生き抜くことがいかに大切か、どういう時、その反対をしてしまう自分がいるのか、感情や意識が振り回されてしまうのか、振り回されたところに起こる疑問に悩むのではなく、もっと本質的なところに意識を戻す、というヒントをたくさん頂けたお話でした。

今月のお料理はこちらから

2018年6月25日月曜日

和心の会6月

今月は、テーマ「生と死」の前半編、「生きる」をテーマに和心の会6月を開催させて頂きました。セアロ師の言葉に、「精一杯生きたら、精一杯死ねる」という言葉があります。楽しく幸せに生きたい、と願いはあっても、そうはうまく行きません。そもそも、「生きる」という事が辛い、と感じてしまうこともあることでしょう。

今回のセアロ師のお話は、肉体が滅んだ時、それを死んだと知り、決めるのは他人、しかし生きるという事は自分が知り、自分が決めなくてはいけないこと、というお話に始まりました。

生きている間は、死んだフリしても、無理して生きても、楽しく生きてるフリしても、人はそれに気づかないし、自分しか知らない。そして、自分は、空気を吸って食べて寝るだけでは、「生きている」と感じないし、我慢して辛抱して生きれば肉は壊れてしまう…。

そこから、「生命」のお話になり…、
日々の生活の中で一喜一憂するところを「生」、揺らぐことのない深いところを「命」、それを「生命」と考えてみたところのお話は、「自分しか知らない」"生きる"ということをどうとらえていけばよいか、ヒントをたくさん頂けました。

前述、生命の「生」を浅いところと考えると、生は愛や憎しみ、辛い、悲しい、嬉しい…と、常に変化し、病気にもなる。あるいは、苦しみを抱え、克服するから幸せを実感でき、あたかもそれが味わい深いかのような人もいる。
「命」は我慢も不要、迷う事もなければ悩みもない。人からのものや感情に振り回されない。

…この「生」を母性ととらえ、「命」を父性ととらえ、男女とも、両方あって生命、と考えると、浅いところの生活上で揺れる自分があっても、深いところの自分は常に静かに平穏であり、命は悩むこともなく常にそこにある、ということを認識するだけでも、「生きる」ことが少し楽になるのではないか、という事を感じたお話でした。

セアロのお話を主観的に捉えた内容ではありますが、午前のお話のあとの会食中や、終わった後のコーヒータイムに、参加された方から、今日セアロがお話になった中でこういう言葉があり、自分にこういう事が起きていてこのように気づきがあった、と話しかけて下さる方がたくさんいらっしゃいました。

次は、後半の「死」です。とかく負の印象がつきまとい、必ずやってくる、いつ来るかも分からない今生の終止符についてのお話です。お楽しみに…♪

今月の料理はこちら・・・

2018年5月29日火曜日

和心の会5月

今年は梅雨が早く訪れるという知らせを聞きました。晴れの日が多い岡山も、今年はなんだか雨が多くてどんよりした日が頻繁に訪れます。
しかし、和心の会5月の開催日は、五月らしい、岡山らしい青空が広がり、さわやかな気持ちで皆様をお迎え致しました。

今月のテーマは「継承」。
来年の4月に平成は終わり、5月より新しい元号のはじまりです。ご講話も、皇室にまつわるお話にはじまり、皇紀2,678年を迎える我が国日本の長い歴史の中に私たちは生きている、という大きな視点からのお話でした。
なかなか自分の事で精一杯、という日々を過ごしていると、自分とかけ離れすぎて難しいお話のように思われるかもしれませんが、今月のお話も、「自分」がどう自分の人生を生きるのか、自らをまず自分のために継承していくというお話になり、やはり自分が今日、今、どう生きるのか、に重点を置いたお話になりました。

毎月、セアロ師のお話をこのブログでご紹介してまいりましたが、やはり皆様に参加して頂き、お話を直接聞いて感じて頂きたい、五感で味わって頂きたい、と思い、お話の内容をブログ公開するのは控えさせて頂こうと思います。

ぜひ、直接足を運んで頂き、ご参加くださいませ♪

今月の料理はこちら・・・




2018年4月23日月曜日

第2期 和心の会4月

和心の会4月にご参加の皆様、ありがとうございました。
きゅうに温かくなり、お話し中には暑くなりすぎて障子をあけたほどです。陽月堂の庭では、五月とつつじが満開!です。

テーブルの上にも、前回同様サポートメンバーさんが、かわいらしいさつきの花を飾ってくれました。(写真がボケてしまって…)

桜のあと、梅、そして五月…。
引っ越してきたときには、ジャングルのような庭で、どの木をどう手入れし、剪定したらよいかもわからず、ただ色んな事に利用するためにかなり刈ってしまってもいますので心配でしたが、きれいな花を咲かせる木が残っていたようで、毎月目を楽しませてくれます。

さて、今月の和心の会は、「尊厳」がテーマでした。先週、会に参加を考えていたZさんからこんな質問がありました。「自分が勤める病院に"患者さんの尊厳を大切にすること"とあり、部下に尊厳の意味がうまく伝えられず、お話を聴いてみたい」。
ちょうどよいテーマが自分に来た!ということで参加されました。さあ、今回はどんなお話だったでしょうか。

今月のメニューはこちら><COCOWINニュース♪

***

<「誇り」セアロ師のお話からのメモ>

  • こういうテーマだと、言葉が難しいという人がいる。今、言葉が"絵文字ことば"になっているんだろうね。ちゃんとした言葉を敬遠しているようだ。
  • 感覚の言葉といいつつ、型にはめられたイメージだけで表現しないといけないと思っている。感情の言葉も、簡単に終わらせようとするものになってしまっている。
  • そうしたことからも、自分の本気度、真剣に自分を生きる姿を自分に示してきたのか、ということが問題。その”自分”も知らないままでいる。
  • 「尊厳」という言葉を聴いた時、自分に響くものがあるかということ。その響きに呼応するようなものが自分の中にあるか、ということ。「尊厳をもって生きよう」なんて思わなくてもいい、積み重ねてきた自分があれば、意識せずとも尊厳は現れてくる。
  • 人に点数つけてもらおう、私今何点?って思っているうちは積み重ねた自分にならない。生きている間、いつも途中、ずっと死ぬまで道半ばなのに、今人に自分がどこにいてどんな評価かなんてきいてどうするの。生きている間に決められるものでもないし、人に決めてもらう人生なんて…。
  • 生きている間に、ここまで行きたい、こういう最高の自分になりたいって思ったところで、今のレベルの自分が描ける範囲だけでしょ。そんなもの、簡単に越えられるのに。そこを超えられたら有頂天になって、まだ上があるのに見ようとしない。
  • 今の人生そのものを1枚の鏡と思って毎日磨く、磨き続ける自分なら輝く。好き嫌い、良い悪い関係なく磨き続ければいい。みんな自分の鏡見ないんだね。自分という鏡、しっかり見れる自分であれば、全て「大したことない」事が分かる。
  • 人に聞かなくていい、自分が今こう味わっている、、、それだけでしょ。幸せというのは、今の空気の中で自分の存在を自分で見つけた時、自分でいて幸せ、鏡みて幸せというもの。今だよ、今の自分が感じられるだけ。それが全て。
  • 世間に合わせて生きようとするとうろたえる。自分にあわすの。まず自分が一番自分でいて幸せという生き方をすること。それを人に提供できるようになれば、奉仕というものができれば、初めて尊厳が生まれるだろうね。。
  • 人に奉仕できない者を身勝手という。それを自分が知っている者は、ちょっと苦しいというとき、もし誰かが手を差し伸べてくれたら、感謝するだろう。自然にありがとうといえる。申し訳ない、ごめんね、すみません、と言わない。申し訳ないと出るのは、自分がやってない証拠。
  • あなたがあなたの名前がつく前の自分、何も考えず知らずに来たはず。「自分」をしに来たはず。名前がついて、経験して、失敗して、悔いを残して…。自分で解決せずに人任せ…、それはだめでしょ。
  • 自分の事自分でやって、何かに夢中になって…、寝てもさめても、呼吸することさえも忘れるぐらいやっている時、人にのぞきこまれるような尊厳が現れている。